発電機が壊れた!2006年12月〜2007年1月
 年末のあまり忙しくないうちに乾物でも買ってこようかと茨城の那珂湊まで行った帰り道のこと。ふと、ライトが
明るくなったような気がしました。あっれ〜?と思っているうちにずばーんと暗いライトがうそみたいな明るさにっ!
うわぁ、電圧計振り切れてるぅ!!
 電圧計付いてて役に立ったよ。トホ・・・
 つうわけでですね、明るくなったり元に戻ったりを繰り返しながら何とか家にたどり着き、修理すっぺ〜となりました。
さて何が壊れたのか考えれば当然発電機(オルタネータ)しかないじゃろうというわけで、デルタでは信頼性の低い
部品のひとつ、2〜3年で壊れると言う説もあるイタリアはマグネッティ・マレリ社のオルタネータでございます。
昔のF1の映像などを見るとイタリアグランプリとかでは看板がでてますが、フィアット系の電装部品の会社ですね。
イタリア車乗りに悪名高いへっぽこ部品はこの会社製のものが結構あります。電気関係は日本の会社の十八番です
から日本製がすごいのか?
 まあ発電機なんてどれも同じようなものでして、電気を作るのと、交流を直流に直すのと、電圧を一定に保つのと、
この三つだだから自分でもできるであろうと(これがまたずぶの素人の自分には厳しかったわけですが。)考えて、
部品を購入。最後のほうではガラガラ音もするようになっていたので、他の部分かもだけど発電機のベアリングも
交換です。折角ですからね。
 作業は都合により年明けになりました。車を持ち上げないと外れないことになっているものですから場所が必要
です。右側のタイヤハウスのカバーをはずすとオルタネータが半分だけ見えます。うぇ〜ん。ドライブ
シャフトの真上なんですけどぉ〜。マフラーのセンターパイプが邪魔で下から本体が見えないんですけどぉ〜・・・。
手持ちの工具では硬くて回らないか工具がでかすぎて入らないので、やむなく使えそうなのを数個購入。(全部使った
ので役には立ちました。)手探りと隙間からライトをあててなんとか工具をかけました。結局手の届かないところは
手伝ってもらっちゃいましたが、ホント、一人だと厳しい場所にあります・・・。
 はずしてみればグリスだかオイルだかと土の混ざったモノが付着してでろでろ。そりゃあドライブシャフトがぐるぐる
回ってる真上ですから泥もはねますわよ!しかもマフラーから熱が来ます。だのになぜか部品がむき出し!
そりゃ〜いくらでろでろになってても壊れないんならいいけどさ〜。配線は被覆が熱で駄目になってるし。半導体は
壊れるし。もっとちゃんとしようよ・・・(涙)。
 とりあえずはずすだけで半日使ってしまった(工具買いに行ったりしたからね)のでオルタネータの修理はまた次回。
   
a
あんなとこに・・・
b
とれた

 

       やっとこさ車検通過2006年11月
 いやぁ、長かった。紆余曲折を経てようやく受かりました!結局3回目のチャレンジでようやくOKが出ましてモロ
「3度目の正直」ってやつです。
 ちょっと通ったモン勝ちな部分もあるので、かいつまんで書いてみようと思います。

 1回目はテスター屋さん(予備車検)にて速攻で撃沈しました(笑)。ヘッドライトの光量と排ガス基準がアウト。
ただ排ガスは年式が古いので旧基準であることに気付き、ぎりぎり行けそう!・・・な感じだったのでとりあえず後
まわし(っていうかまあ言いや)。最大の問題はヘッドライトでなんと光量が基準の3分の1しかありませんでした。
そう言われてみると確かに暗くて見づらいな〜なんて思っていたのですが実際に数値として出てくるとオドロキです。
さて、どうしよう?って。
 仕方ないので戻ってきてライトを換えられるかどうか検討。当然絶版車なのでライト本体を変えるというわけには
行かず中の反射板を磨くことにしました。分解も超大変という話なのでバルブを入れる口から指を突っ込んでえっちら
おっちら磨き、バルブも某オートバックスで「一番明るいの下さい」って買ってきました。点けてみたらなんと以前の
3倍の明るさに!(つまりぎりぎり行けんじゃね?って明るさですが)よっしゃぁ!
 さあ、再チャレンジだ!と検査場に向かい今度は検査を受けるまでにこぎつけました。各種の検査を受け、心配して
いたぎりぎりの項目も何とかクリア。いよいよライトのテストになり次々結果が表示されていきます。
右ライト光量−・・・OK、右ライト角度−・・・OK、左ライト光量−・・・OK、左ライト角度−・・・NG!
 ぐぼぁ!光量は足りたが角度がだめだった〜!
 まあこれは仕方が無かったのですが、ライトを磨こうと思って外した時に取付けのカプラが割れてしまってグラグラ
していたのを無理やり針金で固定していたのでうまく角度が合わなかったというオチ。その後何回も修正して
チャレンジしたのですが(落ちた箇所だけ再テストできるのです)時間切れとなりまして。翌日に持ち越しになりました。
 そして次の日またテスター屋さんで調整してもらい神業的に角度をあわせて頂きました。再度テスターにかけます。
「あのぉ、昨日足りてた光量が足りないんですけど・・・?」
 なんでじゃぁ〜〜!?いじってないよ?触ってないよ俺!? ビバ!イタリア車!! 
 調整してもらいましたとも!さすがに今度こそ受かりましたよ・・・。
 

       車検切れ。レンタカー生活・・・2006年10月
 自分で車検を取りに行こう!という壮大な目標を掲げ(いや、普通の車ならなんてことはないんですが)、勇んで
車検に向かった挙句予備車検(検査の機械でチェックして調整してくれるところ)で撃沈してしまったので、ついに
車検が切れてしまいました。

 車検が切れている間、レンタカーで2回ほど日帰りの行楽と友人カーで三陸旅行を慣行しておりますが、ここでは
割愛してしまおうかと思います。いたって普通に紅葉狩りしてきました。

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とっぷ

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