登録抹消!2007年3月29日
 前述のようにエンジンを壊してしまって、当面直す当てがないので一旦ナンバーをはずして税金を回避しようと
駆け込みで運輸支局に行ってきました。4月1日で税金が掛かりますから、名義変更とかも3月中にやっておかないと
トラブルの元ですね。っつうわけで、車検や名義変更は大混雑でした。
 足がないのでテクリです。春日部支局の最寄は東武野田線の豊春駅か東岩槻駅です。行きと帰りで違う駅から歩
いてみたりして・・・。

    鹿島鉄道2007年3月
 TV等でも話題になっていましたが3月末で廃止になるというので乗ってきました。某巨大掲示板では「葬式厨」なんて
揶揄されていましたが、うん、確かに二度と直前に乗るまいと思いました。
 当然車は無いので先輩カーでGO。ルノールーテシアワゴン・・・。ステキです。しかも回送していただいたので往復
乗る必要がなくて本当にヨカッタ!なにせ旧型車がキタ〜って喜んで乗ったら2駅目のホームに差し掛かったところで
急停車。そのまま動かず「車輌故障です。」とのアナウンス。ぼろい車輌に廃止間際の混雑で無理させすぎたんで
しょうね・・・。しばらく色々運転士がいじって、何とかホームまで移動。2両のうち1両で動かしたのでしょう。んで、
「対向列車にお乗換えください」と言われ向かい側の列車に乗換。始発駅に逆戻りです。改めて出発して先ほどの
車輌を横目で見ながら(ホームを空けて待ってた)無事にすれ違い、都心ラッシュ並みの混雑のまま石岡へ到着。
冒頭の感想になるわけです。まあ、乗っておいてよかったですよ。鉄道で車輌故障にめぐり合うなんてなかなか無い
ですしね〜。宇都宮に戻って那珂湊で買ったさしみで一杯やったことは言うまでもありません・・・。
 当面、鉄ちゃんやります!

    死亡!!2007年3月
 タイミングベルトの交換をしました。でもこれってうっかりするとエンジン壊しちゃう重要な部品な訳です。
つまり、うっかりしちゃった、と。
その筋の人に言わせれば、なにやってんだかって話になるとは思いますが、やっぱりちょっと難易度が高すぎで。
難易度って狭さなんですけどね。
 なんだかあっちこっちでネタにしてしまって満足してしまったのでちょっと保留。
 

    ドライブシャフトブーツ交換2007年3月
 ちょっと順序が逆になりますが、途中にした作業。なんだか車を移動した際に部品が引っかかって破けたっぽい
のですが、まあ仕方ないので交換。FF車の弱点といった部品でしてメーカー・国籍にかかわらず時々起こる故障
です。日本語で言うと変速機からタイヤに動力を伝える軸の「自在継手」のカバーですか?中にグリースが詰まって
いて、カバーなので破けても止まりはしませんが、砂とかを咬んでしまうと継手がお亡くなりになってしまうので
破けていることに気が付いたらすぐ交換したほうが良いっつー部品です。
 これも口で言うのはすごく簡単で、シャフトをはずして破けたカバーを取って新しいのをつけるんですが、微妙に
やりづらい場所にボルトがあるもんで時間掛かりました。あと、相変わらずスナップリング(C字型の抜け止め)が
苦手ではずすのに苦労しました・・・。しかも付け忘れて取り付け掛かるし。ダメダメですね。
 グリースはモリブデングリス以上のなら大丈夫みたいですね。ちょっと耐熱性の高いものを入れました。

        発電機の修理、そいで・・・2007年1月〜2月
 前回発電機(オルタネータ)を取り外してしばらく放置していましたが、いつまでもほっといても仕方がないと
修理に取り掛かりました。
 全部ばらばらにして部品を交換して元に戻すだけですね。口では簡単だし単純なんですけど、これがまた部品が
なかなか外れない!ベアリングはプレスで圧入してあるので専用工具などで外すのですが、オルタネータのカバーは
アルミ製で格子状の部分が多いためすげ〜壊しそう。なんとかプレスをうまくかけてみたら、
ベアリングが壊れて取れました。(廃棄する部品ですから何の問題もありませんですね)問題は残った外皮で、結局
自分ではできず取ってもらいました・・・。壊れなかったベアリングを手で回してみたらジャリジャリ言うので、あ〜
やっぱこれがガラガラ音の原因だったんだな〜と納得。
 新しいベアリングをプレスで入れて、被覆はとりあえずいいや〜ってそのまま組み立てて半導体も装着。完成しました。
そして、ベルトも交換時期だからもうすぐ春休みなのでタイミングベルトの交換をやってみよう!と思ってそのまま
タイベル交換に突入しました。
 ま、ここが運命の分かれ目だったってヤツですね。
ばらばら
ばらばら
段差
段差を削ってみる
完成
完成

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とっぷ

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